Hさんのご主人(40歳代)は食道がんと診断されていました。

手術から1年半後に再発し、体力も低下し会社も辞めざるを得なくなりました。

辞めた会社は2度目の会社で、勤務年数が短く退職金は僅かでした。

彼女は当患者会のWebサイトでリビング・ニーズ特約を知りました。

それでも自分達には関係のないことと放念していましたが、ご主人は口から食事が取れなくなってしまいました。

子供は中学生2人、治療費の支払いも重くなってきました。

このままでは将来、治療費と保険料は払えなくなり、保険契約は失効してしまうのではと不安になり相談に来ました。

そして今後の治療費と生命保険について率直に話し合いをしました。

話し合いの結果、リビング・ニーズ特約を請求してみることとなりました。

幸いにしてリビング・ニーズ特約保険金を受け取ることができ、治療費を心配することはなくなり、二人の思い出作りの旅行を実現することができました。

素晴らしい旅行になったようです。